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準デジタル・アーキビスト資格を取得

準デジタル・アーキビスト

去る7月17日(月)、沖縄にて資格取得講座があり、沖縄支店の3人が準デジタル・アーキビストの資格を取得しました。

今後当社では、当社の培ったスマートフォン・アプリ開発技術などを活用して、デジタル・アーカイブとなっている観光情報、教育情報などの利用を推進していこうと考えています。

デジタル・アーキビストとは

まずデジタル・アーカイブとは、好きなときに好きな場所から、多種多様な情報・コンテンツへのアクセスを可能とし、また、教育や研究における利用、観光利用、ビジネスでの活用といった様々な活用を通じて、新たな経済価値を創出、イノベーションを推進する基盤となるものです。

有形無形の歴史・文化資産など(アーカイブ)は現物そのものを保存するので、現物のある場所に行かないと見ることができませんが、デジタルアーカイブは、現物のある場所まで行かなくてもデジタル化された歴史・文化資産を閲覧、鑑賞、研究することが可能です。

そのデジタル・アーカイブ(digital Archive)を査定、収集、整理、保存、管理し、閲覧できるよう整える専門職が、デジタル・アーキビスト(digital Archivist)です。

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