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テクノフェスタ

沖縄県名護市で開かれた「久辺テクノフェスタ 2017」にNUSも出展させていただきました。

久辺テクノフェスタにはドローンやAIロボットに触れられるブースやVR体験コーナーもあり非常に活気がありました。NUSのブースはメイン会場からやや離れた「みらい1号館」だったので、やや来場者は少なかったものの、たくさんの子供たちが遊びに来てくれました。

今回はNUS初の試みとしてロボホンを使った紙芝居を実施。途中、モニターが映らなくなったりロボホンのアプリを再インストールしなければならなかったりとハプニングはありましたが、6回の公演をすることができました。

NUSで子供教育のために導入した「ozobot」も初登場。
ozobotはアメリカで開発されたプログラミング教育用のたこ焼き型小型ロボットで、そのままでも黒い線に沿って動かすことができます。他にもダンスをさせたり、スクラッチと同じようにブロックを使ったプログラミングもできるのですが、今回は「線の色を変えて自在に動かす」体験をしてもらいました。
子供たちには紙の上にゴールを設定してもらい、そこに行くために線を引き、シールを使って線に色をつけることで動く方向をコントロールするというプログラミングをしてもらいました。

5歳ぐらいから小学校高学年まで幅広い年齢の子供たちが遊びに来てくれましたが、皆さんの一生懸命に線を引きシールを貼る姿を見てozobotを使った教育に手ごたえを感じることができました。

OTV(沖縄テレビ)ローカルニュースで流れました。(NUSのロボホンが少しだけ登場!)